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ART JOB FAIR プレイベント Vol.2「アートの仕事へ。いざキャリア復帰!」参加者募集中

日本初、アートの働き方に特化したジョブフェア「ART JOB FAIR」(2023/1/28,29開催)は、プレイベントとして2回目のオンライントークイベントを12月14日に開催します。

タイトルは、「アートの仕事へ。いざキャリア復帰!」と題し、スピーカーに、アートマネージャーでありコロナ禍でアートマネジメント会社を創業した野田智子さんと、映画業界の労働環境の調査提言を行なっている一般社団法人Japanese Film Projectの近藤香南子さんをお迎えします。また、文化政策研究者の太下義之さんをコメンテーターとしてお迎えし、全国の様々な文化芸術活動の振興や政策に関わられるなかで、アートの仕事のキャリア復帰に関してご意見をいただきます。

リモートワークや副業の普及によって働き方が大きく変わるなか、アート業界の雇用や就労の現状や、多様なキャリア形成の可能性について考えを深める内容です。

※本オンライントークイベントは、「ART JOB FAIR」のプレイベントです。

1)開催概要

日時:2022年12月14日(水)19:30〜21:30(2時間程度)

会場:オンライン(ZOOM)、入場無料

主催:artness

URL:https://artjobfair20221214.peatix.com

2)出演

野田 智子 Tomoko NODA

アートマネージャー/Twelve Inc.取締役/Nadegata Instant Party

静岡文化芸術大学文化政策研究科修了後、無人島プロダクション、NANJO and ASSOCIATESを経て、2014年より個人事務所「一本木プロダクション」主宰。現在は2人の育児の傍、アートマネジメントとメディアプロデュースを軸にしたアーツプロダクションTwelve Inc.を立ち上げ、ジャンルや環境にとらわれずアートマネジメントを中心にさまざまなプロジェクトを展開している。

近藤 香南子 Kanako KONDO

一般社団法人Japanese Film Project理事

早稲田大学第二文学部在学中より映画制作の現場で働き、卒業後助監督として黒沢清監督「トウキョウソナタ」、是枝裕和監督「空気人形」などの作品に参加。現在は3人の育児の傍、現場スタッフのマネージャー業務や映画業界のジェンダーギャップ・労働環境の調査および提言を行う一般社団法人の理事を務める。

太下 義之 Yoshiyuki OSHITA

博士(芸術学)。文化政策研究者、同志社大学教授、国際日本文化研究センター客員教授、公益財団法人静岡県舞台芸術センター評議員、文化経済学会〈日本〉理事、文化政策学会理事、デジタルアーカイブ学会評議員、2025年大阪万博アカデミック・アンバサダー、鶴岡市食文化創造都市アドバイザー。

高山 健太郎 Kentaro TAKAYAMA

ART JOB FAIR 代表/株式会社artness代表取締役

2004年福武財団に入社 、直島、豊島、犬島の美術館の立上げやアートプロジェクトに携わる。2013年にノエチカの創業に携わり、石川県の地域文化である工芸のまちづくりやツーリズムに8年携わる。2021年に独立し、株式会社artnessを創業。日本初のアートの働き方に特化したジョブフェア「ART JOB FAIR」の代表を務める。